大好きだよ。
- 収録CD:
- 6th Single 「大好きだよ。」
- 2nd Album 「LOVE JAM」
- Best Album 「愛 am Best」
- レビュー:
- 愛ちんがデビューするきっかけとなった曲で、
愛ちん本人も思い入れが深い曲のようです。
詩は抽象的だった前作の「金魚花火」とは対照的で、
好きな人への「大好きだよ。」という気持ちがストレートに表現されています。
でも、好きな人は自分の届かないところへ行ってしまい、
その思いはもう伝わらない・・・。
ほんと切ない詞です。個人的には2番の詞が好きです
(特に「あなたが恋しくて 恋しくて これ以上離れたくないよ〜」という部分で
いつもじ〜んと来ます)。
曲もバラード調でメロディーが柔らかくて綺麗なので、より切なさが込み上げてきます。
PVは意外と衝撃的(?)な絵から始まります。
「あ〜、愛ちんが〜○×△□※(意味不明)」なんて声も聞こえてきそうです。
最初はKOBAも「ん〜、どうなんだろう?」って感じでしたけど、
観れば観るほど曲とシンクロした良いPVだと思うようになりました。
内容は愛ちん扮する主人公の女性が大好きな彼とのこれまでの幸せだった思い出を
回想しながら「大好きだよ。」という気持ちを伝えようとしてるんだけど、
実はその彼はもう・・・、というものです。
正直言って切なすぎる!ストーリーに入り込めばこのPVで泣けると思います。
このPVのいい点は回想シーンで愛ちんのいろんな表情が見られること。
やっぱり愛ちんはかわいいですよ♪
Cherish
- 収録CD:
- LOVE for NANA〜Only 1 Tribute〜
- 3rd Album「LOVE COOK」
- Best Album「愛 am Best」
- レビュー:
- 初めて聴いたとき、これまでの愛ちんの曲とは雰囲気が違うなぁとすぐに感じました。
今までの楽曲は「可愛い」とか「一途」とかいう印象が強かったのに、
この曲はクールでカッコいい!詞もいつもは見た目ストレートな表現が多いのに、
この楽曲に関しては何だかディープで。
詞が曲と上手くマッチすることで
「夜中0時ぐらいに部屋で男女が並んで佇んでいて、その後は結ばれる」
みたいな場面が浮かんできました。
なお、僕はNANAをまったく読んだことがなく、
「TRAPNEST」がどんなイメージなのか分からないので、
素直に楽曲から受けた印象を書きました。
だから、NANAの読者の方は違うイメージを持つのかもしれません。