さくらんぼ
- 収録CD:
- 2nd Single 「さくらんぼ」
- 1st Album 「LOVE PUNCH」
- Best Album 「愛 am BEST」
- レビュー:
- 言わずと知れた、愛ちんがブレイクするきっかけとなった名曲。
「イェイ!」「もう1回!」とか掛け声が入っていて場を盛り上げるのに
相応しい曲だと思います。ちまたでは、これを歌って意中の男性を
ゲットする女の子が多かったとか・・・。
ストーリは、付き合って2年のカップルのお話。2年の間にあったことを
手帳を見て振り返り、楽しかったことや嬉しかったこと、
喧嘩したことを思い出しながら、これからもずっと一緒にいたいという
幸せ絶頂な女の子の気持ちを歌ってます。曲調はアップテンポで、
メロディーもコミカルなため聴いてるだけでこっちもハッピーになりそうです。
PVは基本的にピンクのジャージ来てる愛ちんとガールズバンド風にギターを弾いてる
(弾いてるマネをしてるというのが正解)愛ちんが交互に登場する形です。
ガールズバンド風のシーンでは愛ちんは独特な髪型をしてます。
ちなみに愛ちんファンの間ではあの髪型を「さくらんぼヘアー」と呼んでます。
なお、PVには愛ちんのバックバンド「100LDK」のドラム”梶くん”こと「梶原徹也」氏、
ベース「永野かおり」さんが出演してます。ホント可愛い愛ちんが見られるので、
このPVで愛ちんに惚れてしまった人も多いと思います。そんな愛ちんを見たい人はぜひ!
(笑)
しゃぼん玉
- 収録CD:
- 1st Album 「LOVE PUNCH」
- 詞の内容:
- はっきりいって難しい。結構抽象的でKOBA泣かせの曲です(笑)
何となくで申し訳ないのですが、この曲は付き合ってたカップルが気持ちのすれ違い
によって別れる瞬間を表現していて、それをできたと思ったらあっという間消えてしまう
しゃぼん玉に例えているのだと思います。
また「僕ら」という表現から男の子の視点て書かれてるっぽいです
- 曲調:
- とにかく曲全体を通して寂しい感じのスローテンポな曲になってます。
- PV:
- 愛ちんが都会からは少し離れた町並みの中を歩いている映像が永遠に流れてます(笑)
愛ちんの無表情な様子を見られるのはこのPVだけだと思います。
Strawberry Jam
- 収録CD:
- 2nd Album 「LOVE JAM」
- レビュー:
- 愛ちん恐るべし!こんな男心をくすぐる様な曲を世の中に出すとは!
KOBAはこの曲聴いて「大好きだよ。」の回想シーン(台所みたいなところで二人が
顔見合わせるシーン)が思い浮びました。こんな生活、男やったらみんな憧れやね。
ちなみにこの曲のあとに「大好きだよ。」が続くという選曲、正直言って完璧です!
幸せな雰囲気をいっぱい醸しだしといて、その後切なくする...。
この選曲ますます愛ちんにハマりました(笑)
また個人的には2番の「寝てるふり?」ってところの愛ちんの声が激しく
可愛くてまたまた惚れました(爆)
KOBAの想像力?妄想力?を駆使してこの詞の内容を書きます(笑)
これはある同棲しているカップルの話。清々しい快晴の朝、
彼女のほうが先に起きて朝食の準備。今日の朝食も彼の大好きなストロベリージャムを
たくさん塗ったトーストと熱々のコーヒー。朝食の準備はばっちり!
でも彼はまだベッドで寝てる。彼女が「そろそろ起きないと遅刻するぞぉ〜」と一言。
でも彼は起きてこない。
いつもこんな感じの毎日。彼女は「しょうがいないなぁ〜」って言いつつも
とてもこんな生活をすごく嬉しく思っている。
そして彼を起こしに行く。
心の中では”また寝てるふりしてるな〜”なんて気づきつつも
気づかないふりをして起こそうとする。とやっぱり彼は急に起きて驚かす!
彼女は「やっぱりなぁ〜」なんて思いつつ驚いたふり(笑)
この詞からは「ホントあたしって幸せ!」っていう彼女の感情がヒシヒシと伝わってくる。 まるで愛ちんが世の男性を誘惑するかのように感じます。
スーパーマン
- 収録CD:
- 2nd Album 「LOVE JAM」
- 詞の内容:
- 今までの愛ちんが送り出してきた曲の詞とは明らかに違う!
まるで世の人に訴えるような詞になっていると思います。
誰しもみんながやりたがらないことを自ら進んで行うときは勇気がいるものだけど、
勇気を出してやってみよう。そうすれば周りの人も行動を起こす。
そんな動き出すきっかけの人を正義のヒーロー「スーパーマン」に例えた詞になってます。
みんなでやれば怖くない!みんなで行動してスーパーマンになろう!
という愛ちんからのメッセージが込められた詞だと思います。
- 曲調:
- ノリのいい曲。ただ「さくらんぼ」「Happy Days」に比べると
若干落ち着いた雰囲気かな?
パトカー?もしくは救急車?の音がいかにも「スーパーマン」の登場しそうな雰囲気を
醸し出してます。
なお、個人的に最初の車のエンジン始動音が好きだったりします。
何かが始まったという感じがするので。
- PV:
-
なし
SMILY
- 収録CD:
- 8th Single「SMILY/ビー玉」
- 3rd Album「LOVE COOK」
- Best Album「愛 am Best」
- レビュー:
- 聴けば一発で元気出てくる!KOBAにとってはそんな1曲。
サビの部分の詞からは「泣きたいことがあるかもしれない、
切ないことがあるかもしれないけど、笑顔でいようぜ!幸せになろうぜ!」みたいな
一種の励ましソングの要素を感じます。
これがこの曲を聴いて元気が出てくる源なのかな?曲も夏を先取りしたアップテンポで
爽やかな感じでよいと思います。発売後2〜3ヶ月後の曲としても通用すると思います。
PVは綺麗な海、青空の南国で、バーベキューしたりスイカ割りしたりしてみんなで
ワイワイガヤガヤ騒いでる映像です。愛ちん以外に怪しいマッチョマン(?)が
たくさん映るのでイマイチという評価も聞かれますが、
「曲のイメージをより忠実に伝えるための手段としてPVがある」という愛ちんの考えを
尊重すれば、ストレートに曲のイメージが伝わりやすくていいPVだと思います。
扇子
- 収録CD:
- 2nd Album「LOVE JAM」
- レビュー:
- 愛ちんが作詞・作曲を始めて4番目にできた曲だそうです。
この曲の詞はあまり凝った表現もなく素直で、レビューを書くのが正直難しかったです。
ただこの曲は、何だか愛ちんが「私は強い子なんだ」って
、自分に言い聞かせてるような感じがしてしまいます。
愛ちんはメッセージ性の強い曲はあまり作らないらしいですが、
作詞・作曲を始めたばっかのときの曲だしそういう曲を作ってたのかな?
さて、この曲の内容は、男であるKOBAは考えたことないようなことですが、
女性はこういう感情を持つことがしばしば持つことがあるのでは?
きっとこんな女の子が間近に居たら、すごく健気だなぁって感じると思います。
ただ、例えば自分の彼女がこんな風に考えを持ってる人だったとしても、
絶対自分の前だけは素直に弱いところ見せて欲しいものです。
男性の方、男って結構単純な生き物だからこういうことで燃え上がったりしますよね?