Happy Days

収録CD:
4th Single 「Happy Days」
2nd Album 「LOVE JAM」
Best Album 「愛 am Best」
詞の内容:
1番が愛ちんらしく恋愛にまつわるハッピーな内容、 2番は恋愛以外でのハッピーな内容となってます。 「夢かい!」「どんなんやねん!」など愛ちんのつっこみがいい。
曲調:
曲はロック調。 愛ちんのボーカルには意図的にエフェクトがかかってるのが一番の特徴です。 個人的には天気のいい夏の日にオープンカーとかでガンガン流してみたい曲です (周りの人の視線に耐える必要があるが...)。
PV:
タイで撮影したもので真っ青な空、緑がきれいな丘と非常に景色がいいです。 また愛ちんの笑顔がとってもキュートなのも印象的です。 このPVには愛ちんのバックバンド「100LDK」のドラム「梶くん」と ギターの「松江潤」さんが参加しています。 ちなみに愛ちんに突っ込まれて飛んでいくのが松江潤さんです。

ハニー

収録CD:
1st Album 「LOVE PUNCH」
詞の内容:
詞の意味の直接的な意味を考えれば、 この詞はいつも可愛らしい仕草で自分を癒してくれるペットに対して感謝を表してます。 でも愛ちん本人曰く、旦那さまの帰りを待ってる奥さんの様子という 裏の解釈もあるそうです。
曲調:
ほのぼのしていてペットの可愛らしさをうまくイメージできる曲調だと思います。
PV:
なし

ビー玉

収録CD:
8th Single「SMILY/ビー玉」
3rd Album 「LOVE COOK」
Best Album 「愛 am Best」
レビュー:
最初の印象は「軽くステップ踏みながら前に進んでいくような(?)前向きな 感じの曲だなぁ」でした。実際、詩の内容を見ていくと、 あながち最初に受けた印象は間違いではなかったように感じます。 僕は歌詞を見ながら何度も繰り返し楽曲を聴いて、 ”心の玉”=”理想に向かう自分の姿”であり、この楽曲の象徴である”ビー玉”は” 心の玉を写す鏡”なのかな?と考えました。 こうすると「ビー玉」に映るのが「ピースサインのあたし」だったり 「弱虫なあたし」だったりするのも分かるし。

結論として、この楽曲は自分の理想に近づくには色んな困難があるけど、 プラス思考で前向きに頑張っていこうという女の子の気持ちを歌っていると思います。

向日葵

収録CD:
1st Single 「桃ノ花ビラ」
詞の内容:
状況はよく分からないけど、主人公の女の子は変に強がって大丈夫じゃないのに 好きな人に「大丈夫」って嘘を言ってしまう。 要は素直になれない女の子なんやね。「会いたい」、「ありがとう」って フレーズがたくさん出てくること、 「どうしようもない思いは明日の空に消えていく」ってフレーズからすると やっぱりお約束のパターン、別れちゃったんでしょうね。 ちなみ直感ですが、向日葵はこの女の子のことで、 夏の太陽ってこの女の子が好きな人のことかなと思ったんですけど、違うかな?
曲調:
温もりを感じるような曲調。 ハーモニカ(?)が使われてるのがそういった印象をさらに強くしてるんだと思います。
PV:
なし

pretty voice

収録CD:
1st Album 「LOVE PUNCH」
詞の内容:
好きな女の子が自分の側にいってかわいらしい声で自分と話してる。 こんな自分の状況はまさに夢のような幸せ。 照れながらもそんな幸せを噛み締めるという心情が表現されていると思います。
曲調:
「さくらんぼ」の主人公男の子Ver.といえるような アップテンポでノリノリな曲調です。
PV:
なし

プラネタリウム

収録CD:
10th Single 「プラネタリウム」
3rd Album 「LOVE COOK」
Best Album 「愛 am BEST」
レビュー:
夏が終わり、これから秋本番。 日が落ちて間もない、ちょっと赤み掛かった部分が残ったとき空・・・。 空を見上げると星が輝き始めてる・・・。 そんなシチュエーションがよく似合うのがこの作品。 この曲は明るい時間に聴くより、夕方ぐらいに聴くほうが魅力がぐ〜んと上がります。

自分も偶にこのぐらいの時間にぼ〜っと空を眺めたりするんですが、 何だか切ない風景だなぁと感じます。「あ〜ぁ、一日が終わっちゃうな」って。

その切ない風景と一番好きな”君”への切ない想いが上手く融合し合って、 より一層切ない気持ちにさせるところがこの曲のGoodなところです。

詞の内容は、 ちょっとした気持ちのすれ違いで別れが訪れてしまったのか、 あるいはもうこの世には存在しないのか、はたまた他に理由があるのか・・・ 「今でも一番好きなのに”君”にその想いを伝えることはもうできなくて切ない」 という気持ちが前面に出ていて、

その気持ちを 「もしかしたら”君”もこの”空”をどこかで見ているかな?」 「星空を眺めてると、幸せだった時の夏の終わりに2人で星空を見た記憶が蘇ってくるよぉ・・・」 と”空”に開放するような感じになっています。

ちなみにこの曲の宣伝文句には 「女の子ならではのふとした仕草や表情を連想させる珠玉のミディアムナンバー」 とありましたが、 個人的には決して女の子だけがこんなことを思うわけじゃないと思います。 男だってホントに好きだ と思える人がいたら同じようになると思います (とある雑誌のインタビューには「『性』を持たない作品」という本人の コメントがありました)。

PVは日が落ちて間もない、ちょっと赤み掛かった部分が残ったとき空の公園、 湖の上におねえさん?(ai-r Jackでの愛ちんの表現を拝借、笑)が登場します。 星空や花火など映像もあってとにかく綺麗。それに加えて映ってるおねえさん?は いつもにも増して綺麗です(笑) KOBAが大好きな「金魚花火」のPVにも匹敵するクオリティーなのでかなりおすすめ!

<豆知識>
あの湖は何と墨汁で出来た湖だそうです。新たな「愛ちんファンの常識」ですね☆

星くず

収録CD:
4th Single「Happy Days」
詞の内容:
この詞、ある日の朝移動中に聴いてて気づいた。 めちゃ悲しい曲だってのは知ってたけど、よく聴いてみるとまさか「大好きだよ。」に 通じる内容だとは。 僕的には男の子版「大好きだよ。」かなと思いました。 まず愛ちんの曲はだいたい一人称、二人称は「あたし」と「あなた」なのに、 この詞では二人称「君」が登場。なおかつ「海のように冷たくなって」とか 「微笑んだまま冷たくなって」とかいうのはまさに”死”を意味するような言葉が並ぶ。 さらに「白いその手」っていってるから... これ好きな女の子が死んじゃった男の子の話じゃないのかなと思った。 その瞬間、KOBAは外出中にも関わらず泣きそうになりました(汗) 男性諸君この詞の内容を今の解釈で考えてみるべし!絶対感激します。 この1曲でまたKOBAは愛ちんファンになってよかったことを再認識しました。
曲の印象:
詞の内容を知ってしまったからもう悲しい曲にしか聴こえない。 KOBAの勝手な想像ですが、夜の砂浜でどんどん冷たくなってく彼女を抱えた男の子が 星空を見ながら悲しんでいるような情景が浮かんできます。
PV:
なし