雨色パラソル

収録CD:
3rd Single 「甘えんぼ」
詞の内容:
晴れた日なのに何故か傘を持ってた。でも、突然の雨にその傘を広げる。 そんなとき、雨宿りしていた彼と出会う・・・。 それから彼とはいろんな楽しいことがあった。 でも、その彼はうそをついたことにすごく傷つく。 これがきっかけで、傍には彼はいない・・・。 こんな1つの恋を経験したオンナノコが失恋の辛さを明るく乗り越えていく という内容だと思います。
何度も聴いてみて気づいたことですが、雨=オンナノコの悲しみ(涙?) ということも表してる気がします。 それにしても「笑って水溜りを越えるの♪」というのを聴くと、 このオンナノコはすごくプラス思考な感じがします。 こんなオンナノコが自分の身近にいたら、こっちが恋に落ちそうです(汗)。 ちなみにこの詞の通りの様子を思い描くと、 どうしても笑って水溜りを越えてる子が愛ちんに思えてしまうのですが、 これって病気ですかね?
曲調:
辛い失恋だけど、明るくプラス思考で乗り越えていくという意味なんでしょうか? 意外にテンポのよい明るい雰囲気の曲だと思います。
PV:
なし

甘えんぼ

収録CD:
3rd Single 「甘えんぼ」
1st Album 「LOVE PUNCH」
Best Album 「愛 am BEST」
詞の内容:
季節は薄着だと肌寒く感じる秋。大好きな彼のぶかぶかのシャツを着ながら、 一緒にいられることを幸せに感じる。だけど、喧嘩するたびに強がってしまう自分って 何だか可愛くない。可愛そうに思えてくる。
「ホントもっと甘えたい」
「もっと抱きしめて欲しい」
「どんな上着よりも大好きな彼と寄り添ってくれることが一番温かく感じる」
「ホントに大好きだから会うときは顔が熱って赤くなっちゃう」
ここまでストレートに「ホントは大好きな彼に甘えたい」というオンナノコの気持ちを 表現できる愛ちんはやっぱりすばらしい表現力の持ち主です。
曲調:
”あなたに甘えたい”というオンナノコの気持ちを表したしっとりと 聴かせるバラードになってます。
PV:
猫ちゃん扮する愛ちんが公園でかつて出会って恋しちゃったお兄さんに 再会して勇気を振り絞って甘えに行くというストーリです。 愛ちん、猫ちゃんの役なんですが特徴掴んでてなかなか演技うまいです。 最初見たときにすぐに猫ちゃんを演じてるって分かったし。 それに仕草が妙に愛ちんの雰囲気とマッチしてるところがいいまたいい感じ!

雨の中のメロディー

収録CD:
1st Album 「LOVE PUNCH」
詞の内容:
「あたし捨てネコみたい」という表現から察するに、 この詞の主人公は独りぼっちになってしまった。 つまり失恋したときの心情を歌った曲に感じました。 KOBAはこんな思いしたことはないですが、ホントは好きな人と別れることになったとき、 死にたいって思うこと結構あるんだと思いますよ(特に女の子は)。 ただ曲の後半では「生き抜いてみせなきゃ」なんて表現が ありそこから立ち直って行こうしている姿が表現されてます。
曲の印象:
目を閉じて詞の内容も考えながら集中して聴くと、 最初は雨の中で傘もささずにずぶ濡れでボーと立ちすくんでる女の子がいる 映像が浮かんできました。後半は曲が盛り上がってきて、 そのボーと立っていた女の子がやっと歩きだしたような感じがしました。
PV:
なし

石川大阪友好条約

収録CD:
1st Album 「LOVE PUNCH」
詞の内容:
愛ちん流ご当地紹介ソングです(笑)ある意味はなわの「佐賀県」はライバル(?) ちなみ何で石川なのかご存じですか?この曲は短大の友達が石川出身でその子と 仲良くなるために作った曲らしいですよ。ちなみに最後のほうに聞こえる喋り声は 愛ちんのおかんも参加してる合コンです(笑)
曲調:
愛ちんの曲としてはレアな存在。愛ちん流HIP HOP(?)です。
PV:
なし

Always Together

収録CD:
1st Album 「LOVE PUNCH」
詞の内容:
初めて聴いた時から、僕はこの曲を愛ちん流励まし&応援ソングだと感じました。
アルバムの最後を飾るに相応しい曲だと思います。

誰でも辛いことやイヤなことがあって不安になったり悲しくなったりする。 やっぱりそういうことがあると疲れちゃって休む場所がほしい。 でも休める場所なんかないよ…。 そうなると何だか孤独感を感じたりする

この詞にはそんな辛い状況に置かれた人に対する愛ちんの励ましの気持ちが 込められていると思います。
曲調:
応援ソングに相応しく温もりを感じるようなしっとりした曲調になっています。
PV:
なし