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『Toshiba mobile presents
大塚 愛「LOVE [99] COOK Tour 2006」〜マスカラ毎日つけてマスカラ〜』
このライブレポートは、その日のライブの流れが掴めるというレポートを目標にして書かれているので
KOBAの覚えていること、全体的な流れをすべてつぎ込んであります。
そのため非常に長い文章になってしまっていますがご勘弁を。
なお、レポート中に黒の太字は歌った曲、 ピンクの文字は愛ちんの話したおおよその内容を示しています。
Last Update 2006.05.01
| ■横浜アリーナ初日編(公演日2006.04.22) |
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レポーター:KOBA
日時:2006年4月22日 18:00開場 19:00開演 (グッズ先行販売15:00〜) 会場:横浜アリーナ 座席:センター C-1 10番台2連番 同行者:愛ちん同盟(JIMAくん) 昨年夏のa-nation'05のラスト公演以来、およそ8ヶ月ぶりのライヴ参戦そして愛ちんとの再会(?)。 ホントにこのときをどんなに待っていたことか。余りにもライヴが無さ過ぎてストレス溜まってたのよね(笑)今日は弾けちゃうよ〜という感じで、いざ横浜アリーナ初体験へ。 同行者はみなさんにはもうすでにお馴染み?のJIMAくん。実は彼、今年新入社員で工場実習の夜勤明けで一睡もせずそのままライヴに行くという過酷な状況でしたが、気愛の参戦です。やっぱりあれですね、KOBAの教育が良いからですね(笑) 待合せは11:00に名古屋駅太閤出口。しかし、2人ともグタグタで実際集合したのは11:10ぐらいだったかな?何かやる気無さ気に感じるかもしれませんが、そんなことはないですよ。 今回移動手段としては行きは「新幹線」、帰りは「ムーンライトながら」という宿泊なしの強行日程。個人的には一年前の5/31東京国際フォーラムを思い出します。11:47発のひかりに乗っていざ横浜へ。 新幹線の中、JIMAくんはきっとすぐに寝ちゃうんだろうなと思っていたんですが、これが意外。やたら会話が弾んでしまって全然寝ない。実は「だいじょおぶ?」てな感じで心配でした。そして乗車後1時間弱経過・・・、新幹線は静岡県中部辺りに差し掛かり、しばらくして左手には珍しく綺麗な富士山が見えました。何か今日はツイてるかもなぁなんて2人で話しながらさらにその後20分ほど経過。あと10分で横浜に着くというところまで来て、いきなり「眠くなってきました」って、おい!まぁ、その貴重な10分はそっとしておいてあげました。ちょっとは休めたのかな? 新横浜到着は13:10過ぎ。そのままとりあえず目的地「横浜アリーナ」を確認しようということで歩くこと10分。難なく「横浜アリーナ」に到着。そこで我々の眼に飛び込んできたのは、コラボグッズをゲットするために集まった100人ぐらいの列。「あ、並んでるよ」とまるで他人事のようにその列を確認するや「コラボTシャツは名古屋でゲットすればいいや。それより飯!飯!」的にとそそくさと新横浜駅内のとある飲食店へ直行(笑)何かホンマやる気なさそう・・・。 その後、昼食を済ませもう一度横浜アリーナへ。グッズを求める人の列は方向が変えられ、横浜アリーナ正面向かって左の階段へ繋がっていました。再び「コラボTシャツはどうせないだろうけど、ライヴ3点セット(ツアーTシャツ、タオル、リストバンド)のうち、タオルとリストバンドを買うか」ということで14:00過ぎに列に並びます。 しばらくして時間は15:00。グッズ販売開始時刻。スタッフがコラボTシャツ&つなぎの整理券を順に配り始めます。で、10〜20分経過後、自分たちの番。しかしTシャツはサイズがKids LかSしかなく、予想通りコラボTシャツゲットはならず(ちなみこの時点でコラボつなぎはまだ余っていました)。 さらに、待つこと20分。やっとグッズ販売エリアに突入。購入したのは以下の通り。 その後、購入したものを抱えながら販売エリアを出たところに待ってくれていたのは何と巨大なLOVEちゃん☆ ホント、プリティーですね(笑)みんな思わずカメラでパシャッ!本日カメラ小僧デビュー(?)のKOBAもパシャッ!動きがさらにプリティーなので動画も撮影(笑)(ちなみにこのLOVEちゃんに関し、後々に衝撃の事実を知ることになるわけですが) で、KOBAはカメラ小僧デビューを無事済ませ、お次は「LOVE COOK」発売時に発売されたグッズ「LOVEコレ第2弾」をそのとき持ち合わせてた100円玉の関係で4回やってみる。・・・Uボート出すぎです。結局未だにコンプリートできず・・・。悔しいぃぃぃ〜〜!! さて、そのころ時間はすでに16:00ごろ。でも、開場までに2時間もある(汗)とりあえず新横浜周辺やら横浜アリーナの周りをぶらぶら。その間、お土産を買ったり、駅近くの本屋の便乗商売に乗って本を買ってみたり、はたまた誰にもいえないようなことに気づいて興奮したりと・・・。とにかくウロウロしてました。いやぁ、久々に良く歩いていい運動になったよ(笑)下の写真はその間に撮った写真の数々です。 そうこうしているうちに時間は18:00。開場時間です。で、横浜アリーナに向かってみると・・・「何じゃこりゃ〜!!!!」。開場を今か今かと待つ人の列がかなり続いてる。なのに入口はまだ閉鎖されてる。しばらく様子を見ていたが、これがなかなか開かない。「一体何をやってんだ!」って感じ。そうこうしているうちにみるみる列は長くなっていく。あまりにも列が長くなってしまったため、スタッフが整理に入る。でも、それがまた訳の分からん整理をする。長蛇の列は横浜アリーナ⇔新横浜駅の歩道橋を行ったり来たり・・・。 ぶっちゃけ「何やっとるんじゃ〜〜!こらぁぁぁ!」って感じです。その後18:30ごろKOBAたちも列に並びましたが、その直後、歩道橋を行ったり来たりしていた列が突然崩れ、全員が横浜アリーナの方へ歩き出します・・・。これはホント酷い話。早く並んでたはずなのに列が行ったり来たりしていたせいで最後尾まで行かされた人もいたと思います。ホントこういう管理はしっかりやってほしいものです KOBAたちが開場入りしたのはその後10分後ぐらいでしょうか。トイレも済ませライヴ開始が今か今かと待ちます。そうこうしていると19:10ぐらいでしょうか、鐘の音が聞こえてライヴ中の注意事項がアナウンスされます。いよいよ、今ツアーを体験できるわけです。そして、その5分後、照明が落とされ、ステージの画面には朝日が昇る映像が流れます。そして画面上に時計が現れ、5:08から5:09に変わった瞬間、「5:09a.m.」でライヴスタート。白いローブに身を包んだ愛ちんが登場すると客席から歓声が上がります。白いローブを脱ぎ、それに続くのが「ビー玉」「drop.」の「植物物語ハーブブレンド」のCMソングたち。どちらも可愛らしく歌う愛ちんの姿がとっても印象的でした。 ここで、1回目のMC。「横浜、元気か!」という呼びかけに客席から「オー!」という大きな歓声が上がります。そして「恋人が居る人も、失恋した人もみんな甘い気持ちになるようにこの曲行きます」というフリから次の曲は「甘い気持ちまるかじり」。さらに「Birthday Song」と連続で演奏が続きます。「Birthday Song」は途中間奏からピアノの演奏をリズミカルにしながら歌うというスタイルになっていきました。 続いて、愛ちんライヴ恒例のピアノ弾き語りの時間です。「この会場にいるフレンズたちに歌います」と「フレンズ」の演奏が始まります。「フレンズ」は前作のアルバム「LOVE JAM」でラストを飾った曲ですが、改めて弾き語りで聴くとホント詞がいいです。続いては「金魚花火」。ただし、今回は「夏の匂い雨の中で」のフレーズとピアノ演奏のみ。「金魚花火」好きの私にとってはかなり寂しかったです。ただ、それ続いた3曲が最高でした。1曲目は「大好きだよ。」。涙が出そうなぐらい切なかったです。2曲目は「プラネタリウム」。@ai-NAVIさんの企画「プラネタ☆ペンライト祭」を知ってる方でしょうか?ちらほらペンライト使用している人の姿を見かけましたが、花火の後の星空を模した照明を見てしまうとやはり演出に関与するのはよくなかったかなと・・・。ハッキリ行ってしまうと、折角の星空の綺麗さをペンライトがちらちら目の前を横切らせることでぶち壊してるように後ろから見てて感じました。やっぱり全員でやらないと意味が無いです。3曲目は「Cherish」。静かに始まってサビで盛り上がる曲なので、すごく迫力があって感動しちゃう曲です。こういう曲はやっぱライヴで聴くのが最高です。ずばりここが1つ目の感動ポイントでした。 その感動ポイントに続くのが「黒毛和牛上塩タン焼680円」。今回、愛ちんはギター担当「藤井謙二」さんに寄り添う動きを見せるなど、まさに男を虜にするような動きをしてました。ちょっと羨ましくも思ったりして(笑) 続いて、2回目のMC。「昨日の夜は横浜に泊まったんだけど、夜景がめっちゃ綺麗でした」「そんな横浜の夜景のような素敵な曲で届けるのはこの人!チャーリー!」という愛ちんのMCに続いてキーボード担当の「チャーリー」の伴奏で「東京ミッドナイト」が始まります。この辺りから徐々に盛り上がりを見せる会場内。そこに輪をかけるように「SMILY」の演奏が始まります。みんな手拍子はバッチリ!でも、それだけじゃあま〜〜い(笑)「いつも以上にプッシュして (イヤーン)〜いつも以上に思いやる (GO!)」の部分の振りはだいじょおぶ?サビの部分はホントは両手をリズムに合わせて振るんやで〜。だいじょおぶ?そこまでやればあなたは立派なライヴキング(笑)一緒に来た同行者と一緒にやると、きっと盛り上がれるよ〜。今後機会があればやってみましょう!そしてさらに続くのは「LOVE COOK」のおふざけ系ソング「ラーメン3分クッキング」。「み〜そ♪(み〜そ♪)しょ〜ゆ♪(しょ〜ゆ!)ととと・・・とんこつ 塩ラーメン♪」の愛ちんとの掛け合いは最高に楽しいかったです。あと、実際にカップ麺を作り始めて食べちゃうキーボード担当「秋則」にも注目! 続いて3回目のMC。ますは秋則が食べたラーメンの匂いが漂っていて「臭い!お腹空くわ!」(笑)と一言。続いて「Uボートに乗ったもん勝ちやで!みんなUボートに乗りたいか!?」「みんなと一緒にUボートに乗るメンバーを紹介します!」というフリからメンバー紹介!ドラム担当「五十嵐コータ」、ベース担当「田中りょうすけ」、キーボード担当「チャーリー」そして「アキノリ」、ギター担当「Tom Morry」「藤井謙二」と順に紹介していき、最後は客席みんなでボーカル「大塚愛!」。さらにMCは続き「Yeah! (Yeah!) Yeah↓! (Yeah↓!)」「の〜りこんでUボート♪」を愛ちんとの掛け合いで発声練習!「みんな上手いな!今日関係者が多いからみんなスカウトされるで(笑)」というMCに続き「Uボート」へ。これまた盛り上がって楽しい曲でした。しかし、さらに強烈なのが次の「ポンポン」。やはり壊れるにはこの曲が一番です(笑)KOBAもJIMAくんもこの辺りから狂い始めたのかな?しかし、次の曲でそのヒートアップが一気に感動に変わります。画面に「羽がどんどん落としながら、飛び立とうとしている鳥の映像」が流れ、それに続いてステージ上から羽がヒラヒラと落ちてくる演出に続くのは「羽ありたまご」。最初、アカペラでゆっくりと一言一言感情を込めて歌っていく愛ちん。さらに演奏が始まってバンドメンバーの後にはストリングスが登場。今ツアーで一番拘った演出でした。ちなみにこの後に続いた2曲もバンドとストリングスによる豪華な演奏で進んでいきます。1曲目は「ネコに風船」。昨年のa-nationでギターを披露していたので今回もギターかな?と考えていたKOBA、それは見事裏切られましたが素晴らしい演奏とともに歌った「ネコに風船」は感動しました。そして実は次が形式上最後の曲。今ツアー最後の曲として選ばれたのはやはり「LOVE MUSiC」。もうタイトルからしてアーティスト”大塚愛”の芯をつくような曲ですが、曲に行く前のMCは愛ちんらしい感動できる話でした。 「次の曲が最後の曲になります。『LOVE MUSiC』という曲ですが、私、大きいこと言ってるように言われるんですが、別にそういうつもりはなくて、ホント当たり前のことだと思うんです。」 「みんなが聴いてくれるから、私は音楽を作る。逆に私が音楽を作るからみんながそれを聴いてくれる。」 「ホントこういう当たり前のことが小さな愛になり、やがて大きな愛につながっていくんだと思います」 確かおおよそこんな内容でした。結構断片的にしか書けないですが、何となく雰囲気は掴んでもらえますかね?愛ちんのMCは面白い話もあり、こういったみんなに感動を与える話も上手い。だからグッと心をつかまれてしまうんです。 この感動的な話のあとの「LOVE MUSiC」は感動が倍増。画面に歌詞も映されていたし、KOBAは愛ちんの歌うのと一緒に歌いました。ホントラストに相応しい曲でした。歌い終わった愛ちんは客席に向かってお辞儀をしてステージ裏へ。ステージの照明が落ちます。 もちろん、その後客席からは「もう1回!」というアンコールを求める歓声が上がっています。しばらくすると、再びステージの照明が灯り、バンドメンバーにつづいて愛ちんが登場!コラボつなぎ(?)にツアーTシャツの姿で再登場した愛ちんに対し、歓声が上がります。「みんな、アンコールTHANKS」の一言のあと、会場全員の顔をチェックする愛ちん。そして、ステージを囲むようにして並ぶ客席全員で会場全体を左回りするようにウェーブして大満足な愛ちん☆さらに続くMCではおすすめツアーグッズの紹介。そこで一番面白かったバスタオルの紹介「バスタオルな。あれ、女の子はお風呂上りとか体にバスタオル巻くやろ。今回のバスタオルなぁ、体に巻くとギリギリ隠れる長さになってんねん。だから、こうやって前かがみになるときは気をつけて!見えてしまうから(笑)(前かがみのポーズしながらおしりを手で隠して)彼が野獣になるから気をつけて!(笑)」。愛ちん、ホント下ネタ好きだね(苦笑)でも、そんな可愛らしいエロさも愛ちんの魅力だったりして(爆)ぶっちゃけあのポーズを「もう1回!」(爆part2)こんな感じで会場の笑いを誘ってました。さらに続けて「みんなちょっと前から流れてた携帯のCMって見た?」「携帯ショップ貼ってあるポスターとかも見た?あのポーズなぁ、かなりこの辺りが(指差して)しんどいねん!でも、やってくれって言うから頑張ってやったさ」という話題でまたまた笑いをさらう愛ちん。さすが関西人。 で、このMCに続くのはもちろん新曲の「フレンジャー」。バックにはPVが流れてて、「Fight!」の部分、愛ちんと一緒にガッツポーズして気愛十分という感じでした。それに続くのはこれまたアッパーな曲「Happy Days」。「Happy Days♪Happy Days♪」がKOBAもJIMAくんもジャンピング!周りの人たちより一段と高く跳んでました。「リバウンドを制すものはゲームを制す from SLAM DUNK」ってな感じで(笑)そして、アンコール最後の曲はやはりこの曲「さくらんぼ」です。もうこの曲は何も言わなくたってみんな振りは完璧。ちなみに我々はさらに愛ちんと同じようにサビの部分でリズムに合わせてピョンピョン飛び跳ねてホントノリノリでした。もう会場のボルテージは最高潮!曲が終わったと思ったら会場からは「もう1回!」コール。それに答えるように愛ちんは再度「さくらんぼ」を1コーラスを歌う!歌い終えた愛ちんはバンドメンバーと並んでカーテンコール。客席からは「愛ちん」という声援が飛び交い、そんな中会場にいるみんなに笑顔で手を振る愛ちん。また1つの公演をやり遂げたという達成感が溢れていたのか、とても爽やかな笑顔に見えました。そして全員に手を振った愛ちんはステージ裏に去っていき、公園終了。 公演終了後には、ステージ上の画面に今ツアーのシンボルマークが現れ、 バックミュージックには何と東京フレンズでおなじみの「ユメクイ」がフルコーラスで流れていました。 長々と書きましたが、横浜アリーナ初日のライヴレポートはこれにて終了。最後まで読んでくれた方、ホントにありがとうございました。1週間後、我々は再び名古屋レインボーホール公演にも参戦しますのでこちらのレポートもお楽しみに☆ (写真左:帰りの「ムーンライトながら」内でJIMAくんと一杯。「LOVE MARU」はつまみです、笑/中:ライヴをお供したツアーT&LOVEちゃん/右:会場で購入したグッズ) |
| ■名古屋レインボーホール編(公演日2006.04.30) |
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レポーター:KOBA
日時:2006年04月30日 17:30開場 18:30開演(グッズ先行販売14:30〜) 会場:名古屋レインボーホール 座席:アリーナ2列目ステージ向かって右寄りの2連番&2階スタンドPブロック2列目(?)2連番 同行者:愛ちん同盟メンバー(JIMAくん、TAOPAI氏)、同準メンバー(鉄ちゃん(仮)) KOBAとJIMAくんにとっては前回の横浜アリーナ遠征からおよそ1週間。TAOPAI氏、そしてレギュラーメンバー タックンの代打でレポート初登場の鉄ちゃん(仮)にとっては8ヶ月ぶり。生・愛ちんとの一緒に一時の過ごそうとKOBAの呼びかけの下、ホームグラウンド「名古屋レインボーホール」に集結しました。 KOBAとJIMAくんは先行部隊でTAOPAI氏と鉄ちゃんは後発部隊。先発部隊の2人は遠征ということで時間的に厳しく1週間前諦めた「コラボTシャツ」ゲットを視野に入れ、11:00会場入りを計画してました。しか〜し!とんだ障害が・・・。KOBAは前日催された大学のOB会(今回ライヴ参戦のメンバー全員参加)にて、ライヴ前と言うことで調子良く飲み過ぎて、当日の朝7:30ごろ目が覚めたら頭痛が・・・(汗)しかも何か気持ち悪い・・・リバース警報発令中!!(笑)完全に二日酔いでした(汗)ハッキリ言って今まで愛ちんのライヴの前にこんなに体調が悪かったことはないっす・・・。でも、そこはKOBA頑張りました。「今日は愛ちんに間近で見れるし、コラボTシャツは絶対ゲットだ〜」と自分に言い聞かせて、ホント気愛だけでベッドから起き上がって準備。これが愛ちんへの”愛”の力なんでしょうか?(爆)とりあえず前日は帰宅してからベッド直行だったので、まずは風呂に入ります。ここで登場するアイテムはこれ。「くい込ませて気愛1発!『コンドルパンツ』」です(笑)その後風呂に入ったのがきっかけで少し気分が良くなって、「これならライヴが始まる頃には全快できそう」と一安心。これで人生初のライヴ2列目を堪能できそう☆ということで、朝食&身支度開始!で、ここで登場するのがこれらのアイテム!超プレミア物の「SMILY Tシャツ 黄色」。何と今回満を持して開封です!何たって2列目ですからね。おめかししなきゃ(笑)ということで着る前に開封後Tシャツを広げてパシャッ! その後、準備が完了して出発したのは10時半。日記で既にご紹介したKOBA新たな愛車アコちゃんで移動することおよそ1時間ちょっとでライヴ会場であるレインボーホールに到着!で、到着してまもなくあるものが止まっているのを発見。Wow!愛ちんトラックが3台も。しかもうち1台は広い道路から丸見えじゃん。めちゃアピールしてました(笑)と、この状況に面白い構図の写真が撮れることに気づいてしまった私。アコちゃん駐車後、最初に取った行動は写真撮影。この写真、組合せとして最高の写真なので、会社の自分PCの壁紙とさせていただきます(笑) その後、JIMAくんと合流。いよいよコラボTシャツゲットに向けての持久戦(大げさ、笑)が始まります。我々の前にはおおよそ20〜30人ほど。これはゲットの期待大でしょうか?2時間後に一気にジャンプして結果を申しますと 2人ともコラボTシャツゲットです!おめでとう!ありがとう(笑)ただし、2人とも色は白希望だったのですが、白は1枚しか残っておらず、JIMAくんが白を譲ってくれるという形で私は希望通りのものをゲット。ホンマJIMAくんには感謝感謝!ありがとな! その後、グッズ販売が開始。今回は日記に以前登場した「中学時代の親友」さんに頼まれたポスターを含め大量購入!福沢さん2人が手を振って財布の中から去っていきました(汗)あ〜、金が無い・・・。 グッズ購入後、出口で迎えてくれたのは「横浜でも会ったね〜☆元気〜☆(空耳かな?笑)」と言う感じの巨大LOVEちゃん。横浜のときは愛ちんが入ってた時間帯があるそうですが(本人談)、今日はどうだったのかな?あかんあかん!またまた子供の夢を壊してもうた(笑)では、LOVEちゃんのグラビア写真(笑)をどうぞ!!・・・いやぁ、おしりが何とも言えないぐらい可愛いね(爆) 若手(?)カメラマンのKOBAによるLOVEちゃんのグラビア撮影も終えて(まだ言ってる、笑)、ようやく昼食。このとき時間は15:00過ぎ。近くのコンビニでおにぎり、お茶、プリン(?)、リポD(??)を買い込んで、アコちゃんの元へ。そこから2時間ほど、アコちゃんの中で「フレンジャー」を流しまくりで予習しながら時間潰し(笑)途中、空が暗くなって雨がポツポツ落ちてきたけど、結局開場時間には止んでました。 その後、後発部隊のTAOPAI氏と鉄ちゃん(仮)が会場入り。合流していざ戦場へ! 席は先発部隊がアリーナ2列目、後発部隊がスタンドPブロック。結論から言うと、いずれもかなりの良席で「俺らって何て恵まれてるんだ」と感激でした。 では、ここからはアリーナ2列目からの状況をお届けします。席の位置ですが、正直ステージが近過ぎて昨年3月の東京フレンズ撮影会以来、久々にビビリました。開演は若干遅れた程度で18:40くらいでしょうか?朝日の映像とともに現れる時計が「5:09」に変わって、「5:09a.m.」からライヴスタート。わぁ、愛ちんの表情までしっかり分かる。マジで「やべ〜よ」って感じ。正直おいらには刺激が強すぎます(汗)しかし、デビューして1年ぐらいまではホント「可愛い」イメージが強かった愛ちん。今回改めて近くで見ると、髪を切ったせいもあってかまた綺麗になったように感じます。ちなみに登場時の衣装はやはり「ファイナルファンタジー」シリーズの白魔道士に見えてしまいます(笑)だからこの時の気分を表現すると、白魔法「ホーリー」を食らった気分でしょうか(笑、意味不明)続いての曲は「ビー玉」。KOBA的には「ビー玉」のPVの愛ちんがキュートで最近はまってて、結構ルンルン気分でした。さらに続くのは「drop.」。「植物物語ハーブブレンド」のCMソングが立て続けに演奏されました。 続いて、最初のMC。いつも通り「名古屋、元気か!?」的なトークで会場のテンションを上げつつ、早速「手羽先を食べる」宣言・・・(笑)いやぁ、見た目はどんどんいい女になってますが、基本は変わんないですね。そういう愛ちんが大好きだぜ! そして、「甘い気持ちになってもらおうかな?」というMCに続くのは「甘い気持ちまるかじり」。「オレ、とろけちゃうぐらい甘い気持ちになりたいっす、愛ちん!」的に曲に聞き入りました。それに続くのは「Birthday Song」。CDで聴いてるときはそんなに感じなかったけれど、途中から愛ちんがピアノ演奏もあり、結構リズミカルな曲だなと感じました。 ここから愛ちんのライヴではお馴染みのピアノ弾き語りタイム。「今日実は大阪から名古屋に出てきた友達が見に来てます」というちょっとビックリな話もありつつ「みんな、座り何なりしてじっくり聴いてください」というMCから始まったのはもちろん「フレンズ」。前にCSで放送された「大塚愛の世界」だったかな?ピアノの弾き語りを聴いたような気がするんですが、やっぱり素晴らしい曲です。それに続くのは「夏の匂い雨の中で」というフレーズと演奏のみで表現する「金魚花火」。改めて聴いてもやっぱり「金魚花火」好きのKOBAにとっては少し寂しいです(涙)しかし、それに続く「大好きだよ。」「プラネタリウム」「Cherish」は最高です。弾き語りの「大好きだよ。」は声もしっかり出てたし最高です!「プラネタリウム」は花火のあとの星空が凄く綺麗。横浜に続き、周りから感動の声が聴こえてきました。そして、最後の「Cherish」がそこまでのバラード曲の流れにさらに花を添える感じでした。今回のライヴの1つの見所はこの辺りだと思います。 そして、その後続くのが「黒毛和牛上塩タン焼680円」。今回は2コーラス目の動きがかなりセクシーというか今までの愛ちんからすれば際どいです。愛ちんがギター担当の藤井さんに寄り添っていったと思いきや、右手が太ももの間に・・・。ドキッ!とするのを越えて、ちょっとブルッ!としたのはオイラだけ? その後は2回目のMC。「今まで色んな会場行ったんだけど、みんな腰振ってダンスしてくれへん!?名古屋はやってくれるよね?」「名古屋の夜景のように素敵な演奏を届けてくれるのはチャーリー!」という愛ちんのMCに続いてキーボード担当の「チャーリー」が演奏し始めたのは「東京ミッドナイト」。みんなノリノリで腰振ってました。(HGには勝てないけど、笑)そんな感じでみんなテンションが上がりつつある中、続くのは「SMILY」。KOBAは興奮の余り、1コーラスの歌い始め振付するの忘れてたけど、その後はもうバッチリ!スタンド席から見ていたTAOPAI氏曰く、周りの人がKOBAとJIMAくんに感化されて振付をやっていたそうな。で、さらに続くのは「ラーメン3分クッキング」。キーボード担当の秋則が実際にカップ麺にお湯を入れて作り始めるパフォーマンスとともに「み〜そ、み〜そ!しょ〜ゆ、醤油!ととととと・・・とんこつ、塩ラーメン♪」と愛ちんと客席の掛け合いのようになってこれまた乗れる1曲でした。 お次は3回目のMC&メンバー紹介(敬称略)。「Uボートに乗るメンバーを紹介します」という流れから始まり、まず最初に紹介されたのはドラム担当「五十嵐コータ」。どこかで聞いたことある名前、それに顔もどこかで見たことあるような・・・。詳細は今のところ不明ですが・・・。続いてベース担当「田中りょうすけ」。LOVEキューバーの間で『タナカッチのLOVE[55]GOGO写真館』で有名かな?さらに続くのは愛ちんのバンドメンバーとしてはもう有名、キーボート担当の「チャーリー」そして「鈴木秋則」。相変わらず秋則のメンバー紹介は笑えます。今回はトランポリンを使ったパフォーマンス。続いてギター担当「Tom Morry」そして「藤井謙二」。やっぱギタリストはカッコいいっす!そして最後は客席みんなで声をそろえてボーカル「大塚愛!」。 そして、次の曲Uボートに向けて発声練習。「Yeah♪Year♪ Yeah↓♪Yeah↓♪」「乗り込んでUボート♪」を愛ちんに続いてみんなで歌って練習バッチリ!この状態で「Uボート」へ。こちらも愛ちんと客席の「掛け合い」みたいになって楽しかったです。それに続くのはさらに激しく「ポンポン」。みんなもしこの曲が今後ライヴのセットリストに出てきたら「ポンポンポン・・・・」の部分ずっと歌い続けて跳ね続けてみな!絶対シンドイって感じるから。これをやれば、愛ちんが常々MCでいう「ライヴで筋肉痛」になれるよ、きっと(笑)そうそう、ちょうどこの辺りからだったかな?KOBAたちのちょうど正面にいる「チャーリー」の視線を妙に感じるようになったのは?まぁ、気のせいかもしれないですが、それだけKOBAとJIMAくんが目立ってたんでしょうか? 今回のライヴで一番盛り上がりに落差があるのはこの次。続いては「羽が徐々を落としながらも飛んでいこうとする鳥の映像」が流れた後、ステージ上部から羽がヒラヒラと落ちてくるという力の入った演出に続く「羽ありタマゴ」。この曲の途中から演奏にストリングスが参加。やはり愛ちん的にもこの曲に対する思い入れが強いから、演出・演奏ともに凝ったものになっているのでしょうか?改めて深い曲だなと感じました。そして引き続きストリングス参加で演奏されたのは「ネコに風船」。実はKOBA「ネコに風船」かなり好きなんですよ。愛ちんがギターを弾きながら歌ったa-nation'05を思い出す曲だしこれまでに無いタイプの曲だし・・・。もしやこの事実がバレてる?やっぱKOBAの正体バレバレなのかな?いやぁ、妙に愛ちんがこっち向いて歌ってるくれてたんで(単なる妄想?、笑)。まぁ、妄想でも何でもいいや。とにかく何か伝わってくるものがあってジ〜ンと来ました。 そして、最後の曲として選曲されたのはやはりこの曲「LOVE MUSiC」。この曲に繋げるMCは横浜アリーナでもいい話で感動したんですが、またしてやられました。席が近過ぎでいつも以上にテンションが上がっていたのもあって、愛ちんが話してくれたこと、断片的にしか覚えてなくて文章が繋がらないので残念ながら再現できないです。 (※出来ればこの部分は読者の力も借りてでもある程度復元させたいですが。) そして「(曲が)分かる人は一緒に歌って、分からない人もリズムにのってください」という最後の言葉のあと「LOVE MUSiC」の演奏が始まりました。画面上には「歌詞」が出ていてから、みんな歌っていたに違いないと思ってます。ちなみにKOBAはこの曲に限らず最初から最後まで歌ってました(笑)そしてついに「LOVE MUSiC」を歌い終わった愛ちん。客席に向かって一礼してステージ裏へ・・・。 その後、会場内はアンコールモードへ。ただ、TAOPAI氏曰く、意外と普通に「アンコール!」と言ってる人が多かったらしいです。ぶっちゃけ昔からファンをやってる人的にはここは「もう1回!」じゃないのみたいな(笑)そしてこれも意外だったのが名古屋は「愛!」とか「愛ちゃん!」っていう呼びかけが多かった気がする。そんなに「愛ちん」の呼び名は浸透していないのかな?それともあえて避けてるのかな?結構謎?横浜は大部分が「愛ちん」だったんですが。 と、少し話が逸れてしまっていますが、しばらくしてツアーTシャツを着て現れた愛ちん&バンドメンバー。出てきた直後のMCはさすが愛ちん!非常に面白い内容でした。 「みんなライヴで汗掻くよね?だからタオル用意しといた(笑)」 「とくに男子。たくさん汗掻くよね?だからバスタオルも用意しといた(笑)」 「女の子、『この後彼に会うのよね』という方のために、マスカラ用意しといたから(笑)」 「ライヴ終わったら着替えたいよね。ツアーTシャツ用意しといたから(笑)」 「ライヴするとのどか湧くよね?グラス用意しといたから。でも中身は自分で用意してね(笑)」 「あと、お腹空くよね?だから、ランチボックス用意しといたから(笑)」 「あ、ランチボックスの中身に、スナック菓子「LOVEMURU」用意しといたから(笑)」 「○○用意しといたから」を永遠と続けて何気にツアーグッズを宣伝する新たな悪質商法(?)にご注意を(笑) さらに加えて「みんなちょっと前から流れてた携帯のCM見た?そうそう!もうみんな持ってるよね?あのCM曲『フレンジャー』買った人?・・・えっ!わっ!少なっ!ちょっと!まだお店にあるから買ってない人は早く買って!(笑)」「フレンジャーのPVな、オフショットでわたしがバイク練習してる映像が入ってるんやけど、これが面白いからみんな見て!」「あのMUSIC携帯は東京ではえらい売れてるらしいで!名古屋でも売れてるのかな?」「あの携帯ホンマ凄いんやで。2000曲も入る。」「音楽携帯といえば東芝!・・・東芝です(一礼、笑)」と携帯の宣伝もしつつ会場の笑いをさらって行く愛ちん。いやぁ、大阪の人間は恐ろしい(笑) と、携帯の話から繋がってアンコール一発目はもちろん東芝製au携帯「W41T」のCMでお馴染みの新曲「フレンジャー」。「Fight!」ってところはやはり一緒にガッツポーズ!気愛入ります!ちなみにバックにはPVも流れててアンコールはノリノリになれました。その後続くのはさらにアッパーな1曲「Happy Days」。さすがにこの曲ともなるとみんな動きが激しくてみんなピョンピョンしてました。最後の「オイ!×3」一発で決まりました。そしてアンコールの最後を飾るのはやはり愛ちんの存在を世に知らしめた1曲「さくらんぼ」。この曲ともなればみんな振りも完璧!会場の一体感が最高潮になった瞬間でした。曲が終わっても会場のボルテージは下がる気配がない。むしろ上がる一方で「もう1回!」コールが起こります。それに答えるかのように愛ちんは「さくらんぼ」をさらに1コーラス歌いました。そして最後、バンドメンバーと手を取り合いカーテンコール。このとき思わずKOBAも「愛ちん、ありがとう」の呼びかけをしてしまいました。もちろん会場の至るところから「ありがとう」という呼びかけが溢れているようでした。それに答えるように愛ちんも会場の隅々まで笑顔で手を振ってステージ裏へ・・・。寂しいけどついにステージの照明が落とされ、ライヴ終了。その後公演終了のアナウンスとともに最後に会場内に流されたのは「東京フレンズ」第3〜5話のエンディングテーマだった「ユメクイ」。最後までにくい演出。やはりあの曲はいいです。横浜でもやってしまったんだけど、KOBA思わず口ずさんでましたよ(笑) ということで長々と書きましたライヴレポートこれにて終了です。最後まで目を通してくれた方、ホントにありがとう&お疲れさまでした。実はこれ書くのに4〜5時間掛かった超大作のレポートなんです。だから最後まで呼んでくれた人が居たらホント嬉しいです。 それでは、最後になりましたが毎回レポート時恒例のこの台詞をこの場をお借りして。 愛ちん、バンドメンバー、今ツアーに関わったスタッフのみなさん、ホントお疲れさまでした。そして楽しいライヴをありがとう!また、次回(1年後かな?)があることを期待してます。 (おまけ:「愛トラ」写真3連発) |